2013年1月14日月曜日

KyoroText で使用されている技術 その9


InputConnectionの使い方の説明は、家に帰って動作確認しながらでないと、
記事が書けないようです。
家に帰ったら、別の事がしたなって、全然ブログま更新ができていませんでした。

InputConnectionの使い方の説明が終わるまでは、次には進まないぞ!!と考えていましたが、
やめました。

※ 通勤中に電車の中で書けるような事でないとダメみたい。


[課題] 走らせるスレッドを制限したい その1

同時に複数のスレッドごりごり走ると、低性能な端末だとダメダメな感じです。
なので、スレッド数をある程度管理化におく必要があります。
なおかつ、あまり、作業を作る側は、管理している側を意識したくない。


[KyoroTextでの解決]
  同時にひとつだけ、Threadが動く事を保障したクラスを用意しておいて。
  作業(Runnable)をそのクラスに渡す。

[パターン]
 いくつかパターンがあります。例えば、
- 1  指定された作業をキューにつんで置いて、順番にアクセスする。
- 2  作業が指定されたら、他の作業をすべて殺して、その作業を優先する。
- 3  等々

今回は、-2をとりました。

[作り]
 使う側は、とりあえず、以下のメソッドに依頼したい作業を指定するだけ。
  SingleTaskRunner#start(Runnable task)

 管理側
  1. 動作中のThreadを中断する。
  2. joinして、Threadが終了するのを待つ
  3. 新しい作業を開始する。
 
 ちょっと工夫した点は、1.、2、3 の作業を、別スレッドで行うようにしたところ。
 このstartメソッドを呼び出した側がロックを開放しないと、今動作中のThreadが終了しない
 といった事がおきると困のます。なので、別スレッドにしておくほうが安全です。
※ 工夫したというよりは、上記が理由で、KyoroTextにて、デットロックを起こしてしまったので、直したという表現がただしい。

[中身] 
 https://github.com/kyorohiro/KyoroHelloAndroid/blob/master/KyoroCommon/src/info/kyorohiro/helloworld/util/SingleTaskRunner.java


[次回のネタ]
- データ保存操作だとかを、バックグラウンドで実施したい。しかし、バックグラウンドへ移動すると、PFから、プロセスキルされる可能性が高くなります。(※例えServiceと動作していても)
  KyoroTextでの、プロセスキルへの対策を説明します。
  キーワードは、 low memory killer,  taskmanager, process kill

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