2017年1月15日日曜日

Dart x Flutter 用の iBeaconプラグインを作成してみた。(Android Only 今のところ)

Flutter x Dart を利用して、ネイティブの機能を独自に拡張できるのは、前回解説しました。
実際に使えるアプリを作ってみようと考えています。昔 Chrome Mobile を利用して作った UPnP Port Mapperのコードベースが古くてバグがあるので、新たに作り直そうかなぁとも考えました。
しかし、趣向を変えて、ちょっと要望があったので、位置情報関連を試す事にしました。

とりあえず、iBeaconを探索する機能を追加してみました。

## iBeacon用のプラグイン

以前作成したCordova用のPluginを再利用する事にしました(https://github.com/kyorohiro/umiuni2d_beacon)。 この子はAndroidでも、iOSでも動作します。

## Android用のJarを抜き出す

https://github.com/kyorohiro/android.tinybeacon

Android用の機能だけまずは、抜き出してjar化しました。機能はとても少なく
# void startLescan(Context context)
スキャンを開始する

# void stopLescan()
スキャンを停止する

# getFoundedBeeaconAsJSONText()
発見したBeaconをJSON形式で取得

# List<TinyBeaconInfo> getFoundedBeeacon()
発見したBeacon情報を取得する。

# void clearFoundedBeeacon()
発見したBeacon情報をクリアする

だけです。もちろん距離とかも測定できます。



## Flutter Plugin として組み込む

https://github.com/kyorohiro/dart.flutter.ibeacon

実際に、組み込んでみました。
アプリ部分は、これから作ります。


何を作ろうかなぁ。
Beaconバトラーとか
位置情報系のサービスとか

忘れ物探しツールとか

..


## 前回のは以下

http://kyorohiro.blogspot.jp/2017/01/dart-x-flutter-platform-service-javadart.html

http://qiita.com/kyorohiro/items/fef353c4ff86a665c984



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