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Dart x WebBluetooth x BLE Peripheral Simulator x Eddystone 's memo (1)

WebBluetoothについて、BLEの学習も兼ねて、アレコレ遊んでみます。
Dartを利用します。

型があるので、保管機能を利用することができます。Crt+Space するだけで、何ができるのかが判断できて便利です。

欠点としては、Dartium のWebBluetoothへの対応が微妙なの事です。dart:jsで変換しないと、動作確認ができません。しかし、Dart DDC対応が完了すれば、この問題もなくなります。なので、今だけの問題といえるでしょう。



# Batteryサービスから、残量を取得してみる

とりあえず、Web Bluetooth x Dart で、HelloWorldをしてみる。

BLE Peripheral Simulator(https://github.com/WebBluetoothCG/ble-test-peripheral-android) は、Web Bluetooth の通信の実験相手をしてくれます。
とっても便利です。
ソースも公開されていますから、中身を見ながら、理解を深める事ができます。

BLE Peripheral Simulator の Batteryサービスから、バッテリー残量を取得して見ましょう。
※ BLE Peripheral Simulator は、GooglePlay からダウンロードできます。
https://play.google.com/store/apps/details?id=io.github.webbluetoothcg.bletestperipheral
※ chrome://flags よりWeb Bluetoothを有効にしてください。

===

Source
https://github.com/firefirestyle/ebook_webbluetooth_with_dart/tree/master/memo/test/hello

import 'package:angular2/core.dart';
import 'dart:html' as html;
import 'bt.dart' as b;
import 'dart:typed_data';


@Component(selector: 'my-app',
    template: """
    <h1>Hello {{name}}</h1>
    <div>
    <div *ngFor='let v of logs'>{{v}}</div>
    </div>
    <button (click)='onClick()'>Click</button>
    """
)
class AppComponent {
  var name = 'Angular';
  List<String> logs = [];

  log(String l) {
    print(l);
    logs.add(l);
  }

  onClick() async {
    b.Bluetooth bluetooth = b.getBluetooth();
    b.BluetoothDevice device = await bluetooth.requestDevice({ "filters": [{ "services": ['battery_service']}]});
    log("name : ${device.name}");
    log("id : ${device.id}");

    b.BluetoothRemoteGATTServer server = await device.gatt.connect();
    log("server.connected : ${server.connected}");

    b.BluetoothRemoteGATTService service = await server.getPrimaryService('battery_service');
    log("service.isPrimary : ${service.isPrimary}");
    log("service.uuid : ${service.uuid}");

    b.BluetoothRemoteGATTCharacteristic chara = await service.getCharacteristic('battery_level');
    log("service.uuid : ${chara.uuid}");

    ByteData buffer = await chara.readValue();
    log("service.value : ${buffer}");
    log("service.value : ${buffer.lengthInBytes}");
    log("service.value : ${buffer.buffer.asUint8List()}");
  }
}

===

参考

Web Bluetooth Draft Community Group Report, 27 January 2017


Implementation Status


LeScanは、これから
https://github.com/WebBluetoothCG/web-bluetooth/pull/239
https://webbluetoothcg.github.io/web-bluetooth/scanning.html



PS

個人的に、ネタを集めて、WebBluetoothについて、まとめる予定
たぶん以下で



コメント

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